お客様の声 20代男性 K.Sさん 皮膚の不調・疲労感

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

川上先生のお世話になるようになって4年目になります。 通い始めた頃は、社会人になって2~3ヶ月ほど経った後でした。もともと皮膚が弱く、アトピーや乾燥肌に悩まされていました。また、お腹をこわしやすい体質で、軟便が多い状態でした。 「悪い状態」であるのが続きすぎて、それが普通であるように錯覚していたのだ、と今振り返ると思います。

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

まず皮膚については、通いはじめて半年くらいで徐々によくなり、一年後の冬には、その一年前とは比べものにならないほど回復し、乾燥肌がぜんぜん気にならなくなりました。 お腹の方は、もう少し時間がかかったのですが、2年ほど経った頃から良くなってきて、今ではずいぶん楽になりました。 加えて、疲れにくくなったと思います。同じ睡眠時間でも意識を集中できる時間が長くなってきました。(施術前8~9時間睡眠→施術後5~6時間の睡眠)

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

川上先生について、特筆すべき点を挙げるとすれば、それは「身体のしくみ」を教えてくれる、ということです。「胸椎の○番がねじれているから、それが肋骨を伝わって脾臓が硬くなり、リンパの流れが悪くなって、交感神経が優位になりすぎている」とか、「左側の骨盤が外に開いているから、重心が偏っていて、その結果内臓が水平でなくなるのでバランスが崩れ、副交感神経が優位になっている」とかいった説明が、細かいところまで全て理解できるわけではないのだけれども、なんとなく「身体の内部はすべての部分が密接に相互に関連し合っていて、かつその部分の物理的な硬さや位置が、ある特定の臓器の機能と直接関係している」という東洋医学的な思想を垣間見させてくれるので、僕の知的好奇心を満足させてくれます。

GEOからのコメント

建築家のK.S.さんは建築設計事務所でかなり長時間働き、不規則な生活を送っておられました。そのせいか、ストレスが身体全体に及び、特に横隔膜から腹部の硬さとして現れていました。それらの硬さに動きを付けながら、同時に骨格のバランスをとる施術を行いました。
横隔膜の硬さはリンパの流れを停滞されたり、交感神経の過緊張にもつながり、免疫力を低下させてしまいます。 身体の仕組みに興味を持っていただけると、それは施術者にとっても嬉しいことです。