お客様の声 30代女性 Y.K.さん 交通事故の後遺症

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

自動車事故があってから2週間後に施術をお願いしました。 事故直後は、ムチウチのような、体の痛みがありましたが、日を追うごとに体のダルさが強くなっていきました。 朝目が覚めてから、1時間は体に力が入らず、起き上がることがとても大変になってしまい困っていました。

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

施術中から体が軽くなっていくのを感じ、次の朝からスッキリ起きれました。 事故のショックや体のしんどさにネがディブな気持ちが強くなっていましたが、1度の施術で6~7割回復し、気持ちも体もとても軽くなりました。 事故とは別に、職業柄手首や足首を酷使するので、そういった事も相談し、調整してもらいました。力が入るようになり地に足がつく感覚が戻ってきました。

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか? (技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

施術が自分にとても合っています。 今の体のつらい部分、普段の体の使い方体質など、施術前・中に細かく体の状態をチェックしながら進めて下さるので、安心しておまかせできました。 また、回復により近づくための朝と寝る前のストレッチなども教えてもらい、毎日、体が動くようになり、夜はリラックスして寝れるようになりました。想定よりも早いスピードで回復していてとてもありがたいです。

GEOからのコメント

強い打撲や事故などの後には、打った部位の痛みだけでなく、全身的なだるさ、倦怠感が生じることがあります。

こういったケース、衝撃の影響は全身に及んでいますが、病院で検査してもわかるようなものではありません。

整体的な知見では、ショックで硬直した節々で静脈血の鬱滞が起きているために起こるともいわれます。 施術としては、四肢の関節や、身体の中心である骨盤の関節を動かしたり、静脈血の流れをよくするポイント、また、打撲後に体にでる反応点を調整するなどして整えていきます。

お客様の声 40代女性 匿名 交通事故の後遺症・化学物質過敏症

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

車同士の自動車事故をきっかけに施術をしていただくようになりました。 事故では、お互いノーブレーキで衝突し、ハンドルからの強い衝撃とシートベルトの圧迫で右腕や右首付近の痛みが辛く、起き抜け時の腕の痺れがありました。

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

週に1度か2週に1度の頻度で通わせていただき段々良くなって行きました。 当時は心身共にショックが大きかったのですが、打撲の施術実績をお持ちでしたので、打撲についてのお話も聞かせて頂き、安心して通えました。

また、持病の化学物質過敏症も診てくださり、生活レベルが上がり、とても感謝しています。 施術をして頂いたのは発症後5年程の頃でしたが、当時は、高速バスで上京して帰宅すると毎回寝込んでいましたが、現在は移動しても寝込むことはなくなりました。 (CSは個人差があるので、全ての人に当てはまるわけではないと思いますが、私にはとても合いました)

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

身体のことで気になることや困ったことがあり相談すると、全体を見て施術してくださるので毎回、身も心も軽くなり、すっきりして楽になります。

GEOからのコメント

交通事故の後は、表面的なケガが落ち着いても、体の深部や神経の緊張が長く残る方が多くいらっしゃいます。 クライアントの方も、ハンドルからの衝撃による右腕や首まわりの痛み、起き抜けのしびれなどに悩まされていました。

強い衝撃を受けた体は、局所の損傷だけでなく、全身が硬直してしまうことがあります。その結果、慢性的なだるさや不調が続くことも少なくありません。 この方は特に右手首への衝撃が強く、回復には10回ほどの施術を重ねながら、少しずつ体全体のバランスを整えていきました。

さらに、この方は化学物質過敏症(CS)という体の繊細な反応もお持ちでした。体を拝見すると、外部の刺激を受けやすい体質の方に特有の緊張パターンが見られたため、そこを中心に調整を行いました。

外の環境や人混み、香りなどから影響を受けやすい方は、周りとのバウンダリー(体の境界線)が薄く、感覚的なアンテナが外部をキャッチし過ぎて体調が乱れてしまう傾向があります。そうした方の体は、ある方向性へ丁寧に整えていくことで徐々に落ち着きを取り戻しやすくなります。

最近は強い香りの商品なども増えていますが、少しずつ自分の体との付き合い方がつかめてくると、日常生活の中でも過ごしやすさが広がっていきます。 今後も、体の声を聴きながらサポートしていければと思います。

 

事例報告 40代男性 農業 ビワの木から落ちた

房総エリアはビワの特産地で、6月になると道の駅などに大きなビワがたくさん並びます。びわ農家さんも多く、収穫期には脚立を使って高い場所の実を取る作業があります。

クライアントの方は、脚立からビワの木に片足を掛けた際、木が折れてしまい、約2メートルの高さから地面に落下。腰を強打されました。幸い骨折はしておらず、整形外科で湿布をもらいましたが、その後も痛みが引かず、ご来所くださいました。

このようなケースでは、一般的な腰痛の調整ではなく、「打撲調整」と呼ばれる施術を行います。身体を強く打つと、打った部位だけでなく、その衝撃が全身に波及し、筋膜や骨格のバランスにも影響を与えることがあります。

施術では、打撲部位の回復を促すだけでなく、衝撃の反作用で歪みが生じた反対側の組織も整えていきます。今回は、受傷後早めに施術できたことも功を奏し、強い打撲でしたが2回の施術でほぼ改善しました。

農家さんならではのご厚意で、後日ビワや野菜をたくさんいただき、とてもありがたく感じました。

事例報告 40代女性 飲食業 フルマラソンを完走したい

彼女は、ある競技で世界大会にも出場した経験のある元アスリートの方でした。 ただ、ここ数年はほとんど運動をしていなかったそうです。 ご夫婦でフルマラソン完走に挑戦することになり、数キロのジョギングを中心に練習を重ねていました。

ところが、大会の1週間ほど前の練習中に左膝の痛みが出はじめ、 「このままでは完走できないかもしれない」と不安になり、来所されました。

身体をチェックすると、左膝に弾力がなく、体重の衝撃をそのまま受けやすい状態になっていました。 本来、膝には“サスペンション”のように荷重を分散・吸収する役割があります。

施術の途中で、過去に怪我をされたことがあるか尋ねると、当初はご本人も思い出せなかったのですが、昔、原付の事故で左膝を強く打ったことがあったと気づかれました。その古傷の影響が、今回の痛みにつながっていたようです。  

膝の弾力を回復させる施術を行い、マラソン当日までご自宅で行えるセルフケアもお伝えしました。 大会後、知人を通じて「無事に完走できました!先生に感謝を伝えてください」との嬉しい言葉をいただき、私も心から嬉しく思いました。

膝の痛みが出ずに完走できたのは施術の効果もありますが、彼女が元アスリートとして培ってきた身体の軸の強さと、基礎的な体力の高さも大きく関係していたと思います。

お客様の声 40代男性 K.K.さん ギックリ腰

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

重いものを持ち上げようとして、腰を痛めてしまいました。 一時は起き上がれないくらいほど痛くなり、その後も腰をかがめる時の痛みがなかなかとれませんでした。

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

まず一回目の施術で痛みはかなり楽になりました。 その後、施術で毎週1回続けて受けたところ、残っていた痛みも完全になくなりました。 また、職業病である肩こりや腕のだるさについても、毎回合わせて施術してもらったので、かなり軽減され、全身が軽くなった感じです。

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

自分の身体の状態と、施術による効果について、わかりやすく説明してもらえるので、気軽に体調について相談でき、安心して施術を受けられました。 毎回、その一週間の身体の状態を確認してもらえるので、自分でも自分自身の調子が、以前よりもよくわかるようになりました。

GEOからのコメント

重いものを運んだことが引き金になり、いわゆるギックリ腰になることはよくあります。
K.K.さんは過去に強い尻もちをつき、尾てい骨を骨折したことがありました。
過去の打撲や普段の疲労から、骨盤や尾てい骨周辺の筋肉には慢性的な硬さが蓄積していました。 急性的な要素と慢性的な要素、両方の側面から臀部の筋肉を少しずつゆるめ、骨盤のバランスを整える施術を行っていきました。

お客様の声 40代男性 F.H.さん 腰痛・足がだるい、うずく

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

週末になると肩がこり、腰、足のダルさが次第に酷くなっていました。特に足のダルさは、たまらなく、夜床についた後に、お尻から、足にかけてジンジンとうずく感じが続き、全く寝つけないのです。いくらさすっても良くならず、お風呂に入ったり、妻にマッサージをしてもらったり、お灸をしてみたりして、なんとか眠りにつくという状態でした。 疲れからかと思いマッサージに行くと、1~2週間は体の調子も良く肩こりも無くなったため、年令から来るものだろうと思って過ごしていました。しかし、次第に効き目が長続きしなくなり、肩の張り、足のうずきが耐えられなくなっていました。

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

1.腰痛、お尻から足にかけてのダルさがほぼ無くなりました。毎週末の肩こり、腰痛、足のダルさは、ほとんど無くなりました。特に尾てい骨脇の奥に古いコリがありました が、1年半ではとんど無くなりました。

2.自分の体を知り、ケアを日常的にするようになりました。 腰痛、肩こり、足のダルさが、何故おこるのか、私の場合の理由と、現状の体の状態(内臓の冷え、筋肉の固さや体のバランス)を詳しく説明していただけることで、自然と自分の体についての理解が深まりました。その結果、不調の予兆がわかったり、毎日のストレッチや体操を行い、常に良い状態でいることができるようになりました。

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

□川上先生のご説明がとてもわかりやすいです。

  • 施術前後だけでなく、施術中もしっかりと説明していただけることで、とても安心ができます。
  • 日常的にできる自分の体のケアの方法だけでなく、体の使い方、体操やストレッチなど、たくさん教えて頂き、実践しています。施術時だけでなく、その人の体が良い状態を維持したり、良くなるようにとの思いが感じられます。

□均整の考え方が合っています。

四季の変化によって体も変化していることや、心と体がつながっていることをいつも感じています。 「お腹まわりが気になる」「目がかすむ」「風邪気味」「精力をつけたい」など、ちょっとしたことでも話してみると施術して整えていただけることが、少し驚きでした。

GEOからのコメント

10年以上前に、みかげ石の床ですべって転び、臀部を強く打撲していました。また右足首のひどいねんざも2回していました。もともと左の骨盤が縮んでいる体型で、打撲によってさらに左の臀部が硬くなって縮み、ねんざの影響から右半身は不安定になり、骨盤のねじれた状態が慢性化していました。それが全身的にも影響を受けて、様々な不調の要因になっていたようです。
古い打撲の処置と、足首を安定させながら全身のバランスをとっていく施術をしていきました。

F.H.さんはご自身でもセルフケアを結構やっていただき、いい状態を保たれています。 適切なセルフケア、身体の使い方、施術、これら三点が揃うと、変化が早く体を壊しにくくなります。

お客様の声 50代女性 E.O.さん 全身を強打、打撲の後遺症

<施術前の状態>

いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。

GEOに通い始めた2010年は、電車の中で激しく尻もちをつくことから始まり、ガラスの扉に激突して額、鼻を強打、そして地下鉄入口の階段から十数段転落して右顔面、右胸、左膝、左脛強打、さらにぬかるみでの尻もちと、たった3ヶ月の間に次々と体のあちこちを打撲するという、たたられたような1年でした。 もともとGEOには、長年の肩こり、首筋のコリ、首のつけ根の重苦しさが少しでも軽くなればと思って通い出したのですが、打撲したあとは、それらにプラスして、頭全体の締めつけられ感、全身の重苦しさの症状が出てきました。特に頭は、重たい鉄のヘルメットをかぶせられ、更に時々そのヘルメットが締められる様な不快な重苦しさがありました。  

<施術後の状態>

施術前と変わったことは何ですか?

施術を受けていると、頭がどんどんと軽くなっていくのがわかります。まるで、頭のてっぺんの穴から重苦しさが蒸気となって出ていくような感じです。1回の施術で、ヘルメットを脱いだ時の爽快感があります。と同時に眼の底にある重苦しさも抜けていきます。さらに打撲の瞬間から続いていた全身のこわばりもゆるみ始めます。 ただ、施術後、忙しい日常生活に戻り、体を十分に休める時間をとることができないでいると、又、頭の重さや全身の重苦しさが出てきてしまいます。そのため、又、施術を通して、体の中にあるこわばりをとっていただくのですが、同時に、日々の生活の中で取り組むと良いと思われること(体操や、お風呂の入り方など)を教えて下さり、それを実践することで、不快な症状が出ない様になっていったと思います。  

<施術後の感想>

施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)

施術室は、落ち着いた空間で、植物と音楽がさらに気持ちをほぐしてくれます。施術前後で頂く飲み物もホッとした気持ちにさせてくれます。 川上先生は、私の話を聞き、さらに体の状態を見て、その日の施術の方針を説明して下さります。又、施術中に私が発する施術に関する質問にもていねいに答えて下さります。先生との対話を通して、自分の体の中で何が起こっているか、それは何故なのかを知ることができます。 私にとっては、体が軽くなるとともに、自分の体の特徴や感情のパターン、生活のパターンを知る良い機会となっています。 

GEOからのコメント

強い打ち身をすると、局所や全身のこわばり、重だるさなどが現れることはよくあります。E.O.さんの場合、頭部や全身の非常に強い打撲によって、そのまま放っておくとさらに不調が出て長引いただろうと思います。 均整法の伝承手技の技術には、強い打撲をしたときの特殊調整法があります。転倒後わりと早い時期に打撲調整ができたことで、後遺症を最小限に防ぐことができたと思います。こういった問題で整形外科に行っても、骨折していなければ湿布をもらって終わることがほとんどです。

打った箇所の腫れや痛みが引いても、そういった組織の奥には歪みや緊張が残っており、皮膚を触ると独特の冷え感や違和感があります。おそらく毛細血管やリンパの流れが停滞し、組織の動きが鈍くなっているのでしょう。数年経ってそういった影響が他のところに出ることも多いのです。

強い打ち身をして、その後もしばらく不調が続くようなら、早めに施術を受けることをお勧めします。