<施術前の状態>
いままでの経緯、辛さを、エピソードなどを入れて書いてください。
職場のストレス(長時間のデスクワークや人間関係)から、慢性的な肩こりや起床時の吐き気、歯の噛み締めや歯ぎしりによる口の開きにくさ、またそれが悪化し顎関節症を発症してしまいました。 特に顎関節症を発症した時は、通常成人は4.5センチ開口できるところ、2.5センチほどしか口を開くことができなくなり、また痛みなども感じていたため、食事などの日常生活に支障をきたすようになりました。
また顔の左右差なども出てしまいました。 総合病院の口腔外科にも通院し、運動療法や関節腔注射なども専門的な治療も受けましたが、なかなか効果が出ませんでした。
<施術後の状態>
施術前と変わったことは何ですか?
顎関節症に関して、顎が4.5センチまで開くように、また顔の左右差を改善したい旨を相談し、施術をお願いしました。週に1回〜2週に1回ほどの頻度で施術を受けたところ、最終的に5.2センチまで開口することができるようになり、顔の左右差も気にならないほど改善しました。 また肩こりや吐き気についても、施術のほか、自宅でできる簡易的なストレッチなども教えていただき、改善しました。
<施術後の感想>
施術を受けてどういった感想をお持ちですか?(技術的なこと、雰囲気などなんでもOK)
とても親身にお話を聞いてくださり、勉強熱心で誠実な先生だと感じました。とても論理的に施術内容や原理を説明してくださり、より安心して施術を受けることができました。 通う頻度も無理なく設定していただき、仕事帰りや週末に無理なく通うことができました。
GEOからのコメント
お仕事がデスクワークの方はとても多いですね。そういった頭脳労働て脳を使うことということは、その入れ物である頭蓋骨や頭皮も当然緊張しているのです。 顎関節は側頭骨という骨と繋がっていますが、顎関節の機能は頭蓋骨全体のバランスの上に成り立っています。 つまり頭の骨が整わないとよくならないのですが、頭蓋骨のバランスというのも体全体が影響しているので、結局体全体のバランスを診ていくことになります。
クライアントの方のケースは、左右差がかなりあり、顔の見た目のバランスにも影響が出ていました。 骨盤や股関節から整え、頭蓋骨の動きが出てバランスが取れてくると、顎関節の可動域も改善し、顔のバランスがとれて美容面でもより美しくなりました^ ^








